2017/05/10

今回はポルタルトってどんな会社?をテーマに、弊社パートナーである株式会社Too様のマネージャーの方々にインタビューのご協力をいただきました。


株式会社Too
ソリューションサービス部ゼネラルマネージャー:人見 周作氏
東京営業部ゼネラルマネージャー代理:小貫 武志氏
ソリューションサービス部マネージャー:古賀 正氏
東京営業部アカウント営業5課マネージャー:伊東 準氏

(聞き手 株式会社ポルタルト執行役員:北條 茂樹)


質問:まずはポルタルトってどんな会社?どんな印象ですか?


(古賀)
他の開発会社に比べ、頼りになるパートナーのような存在。

(伊東)
戦略的な相談ができ、顧客の悩みや背景について1を言えば10わかってくれる非常にやりやすい関係。


Too様とは、ポルタルト会社設立当時よりお付き合いをさせていただいており、今日に至るまでとても良好でフレンドリーな関係が続いています。


質問:ポルタルトの強みはどんなところだと思いますか?


(古賀)
私たちの顧客は印刷会社やデザイン会社などクリエイティブ関連の顧客が多いが、ポルタルトはドキュメント分野にオンリーワンの技術やノウハウを保有しているところが助かっているところでもあり、強みだと思う。

(人見)
他の開発会社では見られないクリエイティブな開発をしている。スキルが高く品質しっかりしている。


Too様の主要顧客であるクリエイティブ分野にも多数の共同開発導入実績があり、他の開発会社にはないオンリーワンのソリューションを提供しているところに強みを感じていただいています。



質問:今までで一番印象的な案件、またポルタルトに依頼してよかった案件はありますか?


(人見)
顧客の要件が曖昧で最適な提案が見いだせなかった時、ポルタルトに相談したらすぐに案件が動き成約に結びついた時は、さすがだと思った。
システムありきで考えるのではなく、顧客の悩みをヒアリングして問題解決のヒントを引っ張り出すことがブレイクスルーになったので、ソリューションビジネスはかくあるべきと参考になった。


時にはアナログ要素を取り入れたハイブリッドな提案(例:ワークフローの中にあえて人が関与する工程を残すなど)をすることもあります。本質の見極めに対しご評価をいただきました。


質問:今後ポルタルトに期待すること/要望はありますか?


(小貫)
今後の展開として、開発案件を単発で終わらせず類似案件獲得のため横展開を積極的に行っていきたいので協力して欲しい。

(古賀)
昨年からポルタルトのサイトに事例紹介が増えたので案件相談の参考にしている。今後もケーススタディを増やしてほしい。

(伊東)
プログラム開発の手順や方法に詳しいお客様ばかりではない場合に要件定義が確定できないことが多々あり、弊社の営業も対応しきれない。ポルタルトはクリエイティブ業界に現場感覚で精通していてお客様の本質を理解してサービス展開をしているので、これからもレクチャーしてほしい。


ポルタルトの豊富な経験やノウハウや事例を、Too様社内でさらに共有したいということを強調されていました。


質問:最後に、今後ポルタルトとどんな関係でいたいかを教えて下さい。


(人見、小貫)
受託開発を引き続きお願いするのはもちろんのこと、まったく新しい独自サービスを一緒に考えるところから始めて、共同リリースできれば面白いと考えている。チャンスがあればぜひやってみたい。


これからも引き続き良きパートナーとして、未来の展望を共有していくことを期待されています。



インタビューにご協力いただきました株式会社Tooの皆様、ありがとうございました。


関連テーマ記事