2016/10/20

機能や価格競争の激しい「レッドオーシャン」領域で競合とぶつかり合うよりも、未開拓で競争のない「ブルーオーシャン」領域を主戦場としたくありませんか?
今回のテーマは、企業で内製されるドキュメントに関連したシステム提案の「ブルーオーシャン」領域についてです。

◎ 大きく2つのタイプに分けられる企業内製ドキュメント

企業において内製されるドキュメントは、主に業務/記録目的で作成される契約書、請求書、伝票類のようなECMを代表とする「事務系ドキュメント」と、主に営業/提案目的で作成される提案書、販促物、プレゼン資料のような「提案系ドキュメント」に大別することができます。そしてその2つのタイプのドキュメントにはそれぞれ以下のような特徴があります。

◎「提案系ドキュメント」と「事務系ドキュメント」

従来のドキュメント・ソリューションといえば文書管理などの事務系ドキュメント中心でしたが、この分野でのデジタル化のテーマは差別化も難しくコスト勝負になりがちな側面があります。それとは逆に「提案系ドキュメント」に関連するシステム提案はキャッシュを稼ぎ出すための攻めのシステム構築が多く、コストよりも質の高さが重要となります。

上記のことから、システム提案の「ブルーオーシャン」領域とはコスト勝負に陥らず専門性と質の高さが求められる「提案系ドキュメント」に関するソリューションと言うことができます。

弊社は「提案系ドキュメント」に関するソリューションについて多くの導入実績がございます。専門性が高く、売上拡大に繋げるための質の高いシステム開発を必要とされている方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽にご相談ください。


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