【DM】ブランド品質を保ち地域カスタマイズ可能に
短納期で一定以上のクオリティが要求される地域密着型DMを全国の自動車ディーラースタッフが手軽に作成。デザインを車種や地域の特性に応じてカスタマイズしながらも、ブランドイメージを損なわず、コンプライアンスに違反しない訴求文言を自由自在!

導入企業:自動車販売会社様
システム利用者:全国の自動車ディーラースタッフ
利用ソリューション:DocYard


「短納期」且つ「ブランド品質維持」が至上命題

car_dm

本案件では、地域住民に対し決算セールや試乗会、グランドオープン等の案内をスピーディー且つ一定の媒体品質で提供するということが求めれれていました。しかし、企画のほとんどが短納期のため地域の印刷会社に異なるテイストのデザインを都度外注することは困難なうえ、刷色のばらつきもブランドイメージを損なう要因となります。かと言って全国の販売店スタッフにその役目を強いることもできず…。

そこでポルタルトが提案したソリューションが「DocYard」でした。


システム導入後の作業フロー

販売店店内にPCブラウザを設置し、地域特性を最も理解しているスタッフがDM作りを担当します。スタッフはDMを白紙から手掛けるのではなく、本部があらかじめ地域特性に即したデザインテンプレートや素材をクラウド上にアップしたものをドラッグ&ドロップで組み合わせながら誰でも簡単にDMの作成できるようになっています。
最終的には、生成されたPDFデータが印刷工場に自動転送され、工場内の印刷機にて出力。それぞれの住戸にポスティングされます。
dm_workflow

中央のQC(クオリティコントロール)による恩恵

honki-docyard

販売店本部が全国の販促媒体管理を集中的に行うことにより、デザインの選定からレイアウト、さらにはロゴマークの色や位置までもが統一されます。現場のオペレーター(スタッフ)はそれらを「テンプレート」としてベース面に使用し、可変部分(住所や地図、日付、値段など)のみを打ち変えるだけで、一定のクオリティを担保しつつバラエティに富んだ販促媒体が手間なく短納期で作成できます。
またオペレーターの操作ミスや禁止ワード混入のリスクを限りなく最小限に抑えられるため、企業コンプライアンスの向上に一役買うことにも成功しました。




  • ソリューションページへ
  • お問い合わせへ

関連事例

DOCYARD(ドックヤード)

【提案書】ドキュメントの本部管理を実現

今までばらつきがあった現場営業マンの提案書作成スキルの課題に対し、「DOCYARD(ドックヤード)」を導入することでコンテンツの本部管理が実現。各種営業販促ドキュメントのクオリティコントロール …